東東京最強位インタビュー
11/22(土)2025年の全国アマチュア最強位決定戦がABEMAにて開催されます。
今回はその熱い闘いが始まる前に、地方アマチュア最強位を獲り、全国アマチュア最強位決定戦の出場権利を獲得した選手にインタビューをしていきたいと思います。
聞き手兼書き手はRMUの増田悠理が務めます。
各選手の魅力を皆さまにお届けできれば幸いですので、是非最後までご覧ください!
今回は東東京最強位 ナガイさんにお話を伺います。

-東東京最強位おめでとうございます! 優勝が決まった瞬間はいかがでしたか?
嬉しかったです!決勝卓が全員顔見知りだったのですが、優勝が決まった瞬間同卓者の方々からおめでとうございます、と声をかけて頂いたのがすごく嬉しかったです。決勝自体もオーラスまでノー和了でオーラスの親番開始時点でトップとの差が約24000点あったのですが、4000オールの後、フリテンの58索(5枚切れ)を一発で5索をツモり8000オールを決めることができたのも幸運でした。その他にも決勝卓に進むまでも色々幸運に恵まれました。

-怒涛の大まくりだったのですね。決勝までの幸運についても教えてください。
準々決勝は2着以上が勝ち上がりなのですが、オーラスは3着目で三暗刻のみの4800点アガればトップのところ、高めのスッタンの方をツモり48000をアガることができました。準決勝ではトップ条件のところ、トップ目で捲られそうな時間切れの最終局となったのですが、緊張、興奮からか勘違いして南家なのに役なし北バックでしかけて、お祈りタイムとなりました。結果的には流局し、決勝卓に勝ち上がることができました。本当にラッキーでした。
-オーバーキルからのドキドキタイムだったのですね笑 決勝卓は全員顔見知りとのことでしたが、最強戦はどのくらい参加されているのでしょうか?
2018年から出ているので今年で8年目になります。この8年で約240回の予選に参加しています。店舗予選を通過するのにも3年(約30連敗)かかり、決勝卓に進むのも今回でたった4回目だったので、まだまだ地方最強位を獲るのには時間がかかるかなと思っていたのですが、今回地方最強位になることができて、嬉しかったです。
-すごいモチベーションですね。そのモチベーションの根幹はどういったものなのでしょうか?
私は学生の時に麻雀を覚えてから身内でしか麻雀をやったことがなかったのですが、色々仕事の関係で地方を転々としつつ東京に出てきたときに、麻雀やりたいなと思いオクタゴンさんに通い始めたところ、すごく楽しくて、それでずっと最強戦に打ち込むようになりました。とにかく楽しかったのがモチベーションだったと思います。
-楽しさ、大事ですね。麻雀はどんな時が一番楽しいですか?
ずっと楽しいですね。勝った時も負けた時も楽しいです。楽しすぎて、一時は会社よりも毎日いるのではと言われたくらいオクタゴン通いを中心に麻雀を打っていました。その結果、麻雀のしすぎで2年前に右肩が痛くなり、麻雀だけ左打ちに転向しました。

-麻雀愛溢れるエピソードですね!麻雀にハマる前までは何が趣味だったのですか?
学生時代はバレーボールをやっていました。そこからはサラリーマンを結構忙しくしていたので仕事ばかりの人生でしたね。なので、2018年にオクタゴンで麻雀を再開した時は衝撃でした。
-そうだったのですね。どういったことに驚きましたか?
初めて全自動卓に触れて、自動配牌で麻雀牌が出てきたことですね、本当にびっくりしました。また、オクタゴンに来ているお客さんたちが若い人から女性までいて、エネルギッシュなのも印象的でした。私が麻雀を覚えた時代とは全く違うんだな、活気があって良いなと思いましたね。

-なるほど~。素敵なお話ありがとうございます。全国アマチュア最強位決定戦で楽しみにしていることは何でしょうか?
オープニングで小山さんに名前を呼んでもらえるのも楽しみですし、純粋に自分の麻雀も楽しみです。また、参加される方々も顔見知りが多いですし、プロに解説されるのも楽しみです。とにかく全部楽しみですね!
-楽しみばかりですね! 最後に意気込みをお願いします。
ずっと挑戦し続けた舞台、まさに念願の決定戦参加となり、目一杯楽しみたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
-麻雀を誰よりも楽しむナガイさんの挑戦、私も楽しみです!



















